甲冑の飾り方

甲冑の飾り方の例

甲冑の飾り方をたまに質問いただくので、ご家庭で楽しむしげ部バージョンをご紹介します。基本、着用と同じ感じです。

1 1辺50cm程度の箱を用意し、適当に布をかぶせる
2 しげ部のキットで余った材料をテープや紐で巻いて木材や紙の芯などを十字状に固定する 幅40cm(肩幅)、十字の上部20~25cmくらい
3 上部にタオルなどを巻いてテープや紐で固定する
4 布をかぶせる

見えない部分なので、なんでもいいです(笑)

5 佩楯を巻きつける
6 籠手を十字部分に引っ掛けて胴に結ぶ
7 胴を前後鞐ボタンで留めてから、ばさっとかぶせて脇の紐(高紐)を結ぶ 

胴を結ぶときは、後胴が上になるように!
胴の紐(高紐)を、中に人が入っているイメージで大きさは調整

8 袖を胴の肩上につける
9 臑当は中にダンボールを丸めたものなど入れてから立てる
10 胴の帯を結ぶ(なくてもOK)
11  喉輪をつける
12 兜をかぶせる

立てるために中に何か芯を作って足に見立てる
臑当は紐を結んでおく

13 全体を整える

  • 籠手は両手を膝に乗せるような感じに
  • 草摺を均等に垂らす
  • 甲冑全体が中に人がはいっているかのように、堂々と

だいたいこんな感じですが、実際の展示物も紹介しますので、参考にして下さい。

トーハクの展示です。かっこいいですね!
こちらは膝を閉じた感じで臑当を配置


サッカー日本代表をイメージした勝色アーマー、マネキンかな?

ご家庭で飾る場合はそう深く考えずに、むしろ趣味全開で飾って下さい。そう、趣味全開、大事。そのための自作甲冑です。

ちなみに飾る甲冑がないんですけど、と、おっしゃるそこのあなた、初心者でも趣味全開で作れる甲冑キットが販売中ですよ。
購入、問い合わせはしげ部まで!
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