第2回甲冑コスプレ世界大会無事終了

岩出山政宗公まつりの宵闇祭として、昨年から始まったとんでもなくナイスでイケてる大会、「第2回甲冑コスプレ世界大会」
が行われました。


まずポスターからして、意気込みが違います。
攻めの姿勢一辺倒です。
大好きです。

部長は残念ながら、ちょっとこの時期ダウンして会場までいけませんでした・・・。ううう・・・。

そんな大会の様子の写真を大会委員会さんより、お借り出来たののと、エントリーされた方かららも話が聞けたので、行ったつもりでご紹介します!

ってか、このスタッフTシャツ、欲しいです。

そして舞台では、


エントリーされた手作り甲冑姿の武者が見事な技を披露!いや、手作りですか、と、言いたいです。手作りですよね??


幸村だ!と思うだけではない、猪目をふんだんにあしらった、分かる人にはわかるなにげにかなり通な甲冑。法螺貝を吹いておられます。鹿の角は本物??


審査員はご存知甲冑業界のトップ、丸武産業さんです。その彼を唸らせた逸品。一つ一つが大変美しく、隙のない玄人な出来栄えですよね~~~!


小学生も自ら作った甲冑でエントリー!なんだか本当に政宗の成長過程ならこんな感じではないかと、思ってしまいます。大人に引けを取らない堂々たる勇姿。


シルバーの南蛮甲冑!南蛮風に剣も合わせて、胸の模様もカッコイイなあ・・・。甲冑に着られている感が全くしない、ものにしている感がサイコーです。着たいです。


胸の模様!鮮やか!!黒い甲冑の魅力がすごい出てます!で、そのオリジナリティあふれる甲冑を着こなす彼もまた、只者じゃないです。いやもう、可愛いですし。


ああ!これですこれ!部長はこの甲冑が見たかったのです!ピンクの甲冑、実は自分も作りたくて仕方がない。リボン佩楯いいないいな、見事なコーディネイト!先を越されました悔しい(笑)。


こちらは兜を持って登場。聞くと、以前の伊達政宗公まつりで使用された、地元の方が作った貴重な兜だそうです。祭りの歴史を紹介したく、エントリーされたようで、これもまた、今まで繋いできた岩出山の努力と思うと、胸が熱くなります。いいなあ・・・・。


金色に赤と紺、そして白の艶やかなお姿!毛引威は前日までかかっていたと語る超大作。審査員もこれは毛引威で、難しいんですよ、と、関心しきり。
手が込んでいる魚鱗の籠手と佩楯ものおわかりでしょうか?


昨年のエントリーの方も一緒の写真です。

政宗公も思わず台から降りてこられたようです。

 


普段は岩出山城におられます。

 

甲冑を作るエネルギー、
お祭りを存続するエネルギー、
お祭りを楽しむエネルギー、

それはもう、その場でしか出来ない体験。
指を加えて見ていたって何も始まらない。

グズグズしてると置いてくぜっ!

 

大会のキャッチコピーが胸を突きます。