自分デザインの甲冑でコミュニケーション

甲冑を作る理由は人様々でしょうが、大きく2つあると思います。「趣味」と「目的」です。

趣味で甲冑を作るのは、もう趣味なので、存分に自分ワールドを全開にしてとことん突き詰めてほしいです!

趣味で作った甲冑
しげ部のシンプルな甲冑を見事にカスタマイズ!

目的があり甲冑を作る場合、その目的にかなっているデザインが理想的です。例えば、お祭りに使う、家族やお客さんに着てもらう、芝居に、アイキャッチとして、などなど様々な理由があります。


例えばお祭りやイベントに使うなら、その意向に沿ったデザインの甲冑を作ると、お客さんも「この祭だからこの甲冑」と、印象づけも出来ます。
例えば、アイキャッチとして使うなら、アピールしたいものを絡めたデザインが良いでしょう。伊達政宗の治めた仙台をアピールしたいから政宗スタイル、ケーキ屋さんだから生クリームを意識した白い甲冑にいちごの兜、などなど。
お客さんに着用して楽しんでもらいたいので、デザインは一般的にイメージするような甲冑で大丈夫だけど、外人さんも多いから大きめの甲冑を作る、子供のために小さい甲冑を作るといった工夫。
いずれも結果に向けてどう形作るかがキーとなっていきます。

ただ作るよりは目的にかなったデザインのほうが、より求める結果に結びつきやすくなります。

そして大事なのはコミュニケーション!

趣味であれ、お祭りであれ、商用であれ、いずれも人と新たなつながりを作ることが最終的な甲冑作りの目的としげ部は考えています。
甲冑を着ているという、ちょっとした非日常のステージを作り、会話のきっかけを作って欲しいのです。

趣味ならば、同じ趣味の人と出会うでしょう。商用ならば、まずは知ってもらうきっかけを、祭りならば、仲良くなって次回もまた訪れたり参加したりと輪を広げるきっかけにしてください。

そのために自分の意志が反映されたデザインの甲冑をおすすめしたいのです。難しいことではなく、色をテーマカラーにするだけでもかなり違うと思うのです。会社としてアイキャッチにしたいなら、兜の前立てをロゴにするなど、単純でいいんです。
そんな「ちょっとしたこと」を形にする手伝いをしげ部ではお手伝いをしています。

こんなイベントがあって、甲冑を作りたいけどどういうのがいいのかわからない、など、ご相談ください。
自作甲冑クラブしげ部

下の写真は、明智光春所用(伝)の兜をしげ部が作ったものです。これも来年の大河に向けてアイキャッチとしては有効ですね!かぶっていれば知っている人なら「お!明智の兜だね!」と、会話が始まるかもしれません。

明智光春兜

販売済みですが同じタイプ(全く同じものは手作りのため作れません)は製作可能ですので、こちらもご相談ください。