文字

先日だて部のお昼時間にちょっと出た会話に

「文字」

に関する疑問が出た。

 

政宗の文字が流れるようだという話から、文字は全国共通であり、九州の南の人が書いた手紙を青森の人が読んでも通じるだろうか、通じるだろう、文字には方言はないのか、

文字は、今の活字のようにはっきりと「あ」とか「い」とか、1個ずつ書いても戦国時代の人は読めるだろうか、読めないかも?

 

では子供(政宗とか)はどうやって文字を覚えるのか。
今なら学習帳のプリントされた点線文字をなぞりながら覚えていくが、(・・・昭和の話だけど今もそう、だよね?)
1個1個区切った文字を「あ」とか「い」とか覚えるのだろうか。
写経から入るのだろうか。

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そんな話をしていた。

中国の石版の文字は活字のように一つ一つが区切られている。
英語は単独の書き方と、連続する書き方とで若干形が異なるが、覚えてしまえばごく普通に使い分ける。

昔の手紙がだらだらと流れているので、文字の略し方にも規則性はあるのだろう。事実、古文書が読める人はたくさんいる。

古文書を読み解く講座にでも出れば大分何かがわかるのかもしれない。