しげ部なのに!

「しげ部」とは、伊達成実を愛するがゆえ付けてしまった名前です。

なのに、ですよ!

 

ココしばらく全く成実に関する記事がないじゃあないですか!
すみません、気がついてはいるのです。自覚は駄々漏れなほどあるのです。

 

先日、女子が語る関ヶ原合戦まつりのトークイベントを見てまいりました。
関ケ原合戦まつりトークイベントを
今回の司会はだて部でもご存知磯部深雪。
関ケ原合戦時、伊達家は東北で働いており、ややアウエイですがプロの伊達政宗ファンはどんなところにも政宗をねじ込んできます。さすがやで~!

毎年行われる関ヶ原まつりの詳細はこちら。
http://www.kanko-sekigahara.jp/event/kassen2015/index.html

そして、だて好きにはアウエイイベントであるにもかかわらずそこで出会った伊達成実好き女子!
貴重です!

大雄寺にある御霊屋を発掘したら何が出てくるか、という話になり、
「政宗からもらった何かは絶対ありそう!」

「火中の手紙ドッサリとか」
「コマじゃない?」

「それはドラマのあれじゃん」

などと会場の片隅でこっそりと盛り上がりました。

 

 

政宗のことを書き残した成実。

政宗のことが大好きであったことはそうなのだろうと思うのですが、それを当時の大大名とその血縁関係にある大領主(どういう言い方が正しいのかも悩む所)の間における「好き」という感情、あ、もちろん恋愛感情ではなく、ですが。
は、
いかばかりなものなのか。

人の感情は今も昔も変わらないのか、大きく思想が違うなら感情は一緒でも行動原理が別物な気もするし。

いや、それは今でも多種多様な行動原理が存在するからやっぱり同じか。

などなどなど・・・

理屈が頭をよぎると、正確な情報が乏しいゆえ、あれも違うこれも違うと最近は何も描けずにおりますのです、はい。

 

 

しかーーーし!創作する時は理屈は吹っ飛び、勝手に人物は動いていくので、それまでに少しでも多くの情報を集めておければいいなあ、と、おもいました、マル

 

先月読んだ「耳鼻削ぎの日本史」
耳鼻削ぎの日本史
耳をそいだり鼻をそいだりする刑の話。女性に向けた死罪の代わりの救済刑罰であるとか、江戸時代の鼻削ぎの流れとかが書いてあって興味深い一冊でした。とある出来事だけに特化した本は面白い!

 

伊達成実
ドラマ独眼竜政宗の中で成実は桶に鼻をいっぱい詰めて政宗の城へ運んでましたね。

史実では朝鮮出兵の際に鼻をめっちゃ削いだそうです。戦のたびにいっぱい人さらって帰ってくるし。

やはり当時の思想、常識はおっかないです・・・。

 

 

ところで成実はどうして関ケ原の時期に、伊達家に戻ったのでしょうね。
家康が絡んでいるような気もします。
さてさてふむふむ。