甲冑作りは「愛」です

よくしげ部にこんな質問が来ます。

「甲冑を作るのにどのくらい時間かかるでしょうか」

 

答えはズバリ

「愛情次第」

です。

 

しげ部の甲冑キットはプラモデルのように最初からカットされたパーツが用意されているのではなく、プラスチックの大きな板をどーんとお渡しいています。

どーん。

 

自分で切るところから始めるのです。
ゆえに、自由度も高く、思い通りのサイズや形にカスタマイズできるのです。

 

ゆっくりと時間をかけて作りこむのも愛情。
作るのが楽しすぎてあっという間に完成させるのも愛情。
一旦興味をなくして放置したものの、また再開するのも愛情。
仕事やイベントで使いたい方も、愛情を持ってすれば作業は早い!

全く作る気もなく強制的に作らされるでは、苦痛なだけです。
そういう方にはおすすめしません。

とはいえ、やはり締切なども絡んでくると時間はある程度読みは必要です。

今まで完成させた皆様を見ていますと、
まず、とっても早い人。
勤めがある人で2ヶ月少しくらいで兜や胴、籠手など全て完成させています。
一般的には4~5ヶ月程度でしょうか。

1年がかりで半分完成させたという方もおります。

2日で雪の下胴と草摺を完成させた方もいます。

やっぱり色々ですね。

イベントで甲冑を作りたい方は、少なくとも3ヶ月は見ておいて下さい。
日中時間が自由に使えるならば1ヶ月位でも完成は十分可能です。

 

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さてさて、どんな「愛」を形にしますか?

愛の甲冑
ご存知直江兼続の「愛」。ウィキペディアより

外国のサイトに自作甲冑の前立を「切」にしていた人がいました。
何を切りたいのだろうか。